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一昨日の休みを利用して栃木の佐野にある卒業生の先輩アシスタントのお店『悠庵』さんに行ってきました。
この悠庵さんは、先日放映のテレビ東京のドリームハウスという番組のお店番のドリームショップという番組に出演されました。
この番組は、オープンするまでをドキュメントにした番組。

ちょっと私用で地元を出るのが遅くなり、お昼の12時半に車ででて。
圏央道の日の出インターから乗り、関越に入り、外環抜けて、やっと東北道に出て佐野藤岡インターでおりる。
着いた時間は、、、
2時回って10程たった時間。
お店は、2時までだから入れるか心配してたら。
お店の暖簾は出てるから、まだ大丈夫かも。
でも、脇にお蕎麦完売の文字が!!!!!





一応中をのぞいてみるとまだ何組かお客さんがいる。
奥さんに声をかけると10割ならまだ若干あるとのことなのでご好意に甘えて入れてもらうことに。
店内は、広くゆとりがあって端の方にピアノがある。
これは、ご主人が音楽好きでそば屋でジャズライブをやるためだとか。
ちなみに、行った日の次の日、つまり昨日そばを食べながらのジャズライブがあったらしいです。







前回来たときは、ランチのセットを頼んだんだけど。
今回はどうしよう。。。
温かいのにしようか。
つけ鴨にしようか。
う~ん。。

よしっ!!今日は、つけ鴨にしよう。
とお願いする。

先日の放映から、毎日のように売り切れが続くといううれしい悲鳴ww
放映の後から、手伝いにきているもう一人の先輩アシスタントの人といろいろ話している間に。
でてきました。




麺は、10割とは思えないしなやかでのど越しのいい蕎麦。
汁も鴨の旨味が出てて麺によく絡んで旨い。
ペロリと平らげてそば湯を楽しむ。
いや~、旨かったわ~。

もうちょっと近かったら、通い詰めんだけどな~。






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2008.10.27 Mon l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
一昨日の金曜日に今働いてる築地そばアカデミーがテレビの取材を受けました。
番組は、TBSのお昼にやってる『ピンポン』という番組の島崎和歌子とマツコがやっているコーナーらしい。
っで、来たのはもちろん島崎和歌子さんとマツコさんのお二人。
実は、私マツコさんってテレビで拝見したことがなかったので今回見るのが初めてだったのですが。
とても大きい方でした。
そしてお二人とも撮影中もそうでないときも気を使いとてもいい方々でしたし、とても和やかな雰囲気の
中での撮影で見てるのが楽しかったですね☆

放映日は明日からの一週間のうちのどこか後半の方だと思うんですが放映されますのでよろしければご覧ください。
ちなみに、私は出てません。
2008.10.26 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ここで、ここまでの進行状況を整理します。
まず、自分の場合は自宅を建て替えてそこでお店を持つという計画です。

夏に建築家を紹介してくれる会社プロトハウスさんに建築家の方を紹介していただきました。
そこから、土地の測量をして大まかな設計をしてだいたいの概算の見積もりを出してもらって。
それをもとに、いくらの借り入れが必要かということがでたところで。
借入先を探している段階です。

昨日は、銀行さんとの初のお話ということでちょっと仕事を早く切り上げて行ってきました。
さすがに、少し緊張しますね。
まあ額がちょっと大きいだけに、まだ貸してくれるのか不透明な感じですが借りれないと話が進んでいかないので頑張らないと☆


2008.10.23 Thu l 建築 l コメント (5) トラックバック (0) l top
一昨日の日曜日私事ですが、30の誕生日を迎えました。

このお日の昼に知り合いのハンバーグのお店、小平の「チャコグリル」というお店に行ってきました。
かわいらしいお店の入り口を入ると店内は満席状態。
日曜日ということもあり表は人通りがいい。



出てきたホールのバイトの方に、「30分くらい待つことになりますがよろしいですか?」
っと聞かれたので「快くいいですよ。」と答える。
待つこと30分弱。
席が空いたので奥に通される。
もちろん頼むのはハンバーグだけど、7種類くらいあるソースの中のどのソースにするか悩む。
決めたのは、期間限定の信州味噌のソース。
ハンバーグのサイズはMにする。
お昼なのでランチのセット(サラダ、スープ、ライスかパン、食後のコーヒーか紅茶)で注文。

少しするとまず鉄板をのせる台が先にくる。
次にランチのセットのサラダが続く。
食べ終わるとスープ(この日はオニオンスープ)がタイミング良く出てくる。
飲み終わるといよいよメインのハンバーグの登場だ。






『ジュ~』という効果音と共に熱い鉄板の上に俵型のハンバーグが旨そうに乗ってるww
店員さんが、「当店のお肉は100%牛なのでレアでも食べれますが焼き加減どうなさいますか?」
と聞かれたので、じゃあってことでレアをお願いする。
真ん中から半分に切ってもらって、その上に味噌のソースがかかっていく。
鉄板にソースがつくと『ジュ~ジュ~』という美味しい音といいにおいがする。





美味しくってペロリと平らげてしまった。
食後のコーヒーを飲んでホッとした一時を過ごしてからかえることに。
帰り際、落ち着いてたので知り合いにも声をかけて帰宅した。

夕方。。
夜に趣味である前から楽しみにしてたライブが下北沢と渋谷であるのでよく行く近所のBar雪花菜のライブ好きの方々と共にこの日は行くことに。
ライブに行く前に国立にある前々から行きたかったガレット屋さんに腹ごしらえによった。
アカデミーでは授業で食べたことあるけど、お店で食べるのは初めて☆
いろいろ具の入ったガレットがメニューにあって迷ってしまうよ。
ビールと簡単なつまみとサーモンのガレットとジャガイモとクリームソースのガレットに決めて注文。
待ってる間におしゃれな店内を見渡す。




ビールとつまみが出てくる。
これがまだビールによくあう。

いよいよお待ちかねガレットの登場!!
どっちのガレットも生地はパリッとしてながら、モチッとしてる感じでうまい♪
具との相性もよくていいな~。






大変満足したよ~。
また来たいな。

その後、下北沢でライブを見て渋谷でライブを見てどちらもすばらしくよかった~。

終わったあとは、地元で飲むことになり移動。
ここでサプライズなことがあって一緒に行った方が誕生日ということを気を使ってくれて店内にバーズデーソングとケーキを出してくれてめっちゃうれしかったです。☆
この場を借りますが、みんなありがとうございました。



2008.10.21 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日の休日にとあるブログで見た青梅に新しく出来たというそば屋さんに行ってきた。
青梅の駅を通りすぎてちょっと行ったところにお店を見つけた。
外見は、もうそば屋って言うよりは普通の家っぽい外観。



玄関を開けて声をかける。
奥から『いらっしゃいませ~』の声。
奥にするか手前にするか言われたので厨房に近い手前にすることに。
奥には既に2、3組のお客様がいる。



とりあえずメニュー見たら、限定手挽きの常陸秋蕎麦があったのでこれを注文することにする。
(限定って言葉に弱いんですww)
少し待つとおそばが登場。





汁は程よい甘さでちょうどよかった。
麺は細めで生粉打ちだからなのか。
ちょっと早茹での固めの麺だった。

ここで少し気分を害することがありました。
この日は、パートさんがお休みだったそうで一人でホールやっておられたんですが、お茶のおかわりを自分がいた席の近くに3人連れの方がいたんですが、そちら3名にはちゃんとお茶をだし。
自分達2名は、お茶を一つしか持ってこない。
しかも、足りないから持ってくるんじゃなくて言われて初めて気がつきましたよ。
見たいな感じで話されたので接客としてどうなの!?
って思いました。
もしホールに人がいないなら、店主自らホールに顔を出すぐらいした方がいいじゃないでしょうか
ね。
もう一点、他の客のときは車までしっかり見送り等までしてたのに自分達のときにはそれもなし。
う~ん。
まあ、まだ新しいお店だからなれてないのかな~。。


このあと、その足で奥多摩わさびで作ったわさびアイスが前から気になっていたので鈴木わさび農園さんのお店に。



出されたアイスのタレ(?)が緑でわさびって感じ。
香りもほんのりわさびの匂いがする。
食べると甘い中にほんのりとピリ辛な味がして面白くて美味しかった。



奥多摩の紅葉ももう少ししたら見頃かな。




2008.10.21 Tue l 蕎麦屋食べ歩き l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週のこと。
11月に名古屋でオープンを控えた卒業生の方が、先日行われためん産展を見に東京に出てきたついでにアカデミーの近くにある布恒更科さんに行きたいというお誘いがあったのでいってきた。






外観は、見ての通り老舗の風格漂うたたずまい。
暖簾をくぐって入ると平日の木曜日という日にも関わらず仕事帰りのサラリーマンなのか2席も予約が入っている。

まずは、飲み物をどうするか。。
今日は、普段あまり飲まないそば焼酎を頼むことにした。
(もちろん、そば湯割りでね♪)

つまみで、蕎麦みそならぬネギみそ。
イカの返し漬け(塩辛)。
じゃこのかき揚げを注文。

ほどなくして、そば焼酎がお通しのもずくと共に登場。



「そば湯割りって思ったよりも飲みやすいのね☆」と思いつつもずくをつまむ。
そのあと立て続けに、塩辛、ネギみそ、じゃこの天ぷら登場。







どれも酒によく合うわいww

めん産展の話を聞いて談笑しながら、酒を飲む。
めん産展のダッタンそばの展示に行ってきたらしいんだけど、ここに出てたダッタン蕎麦はなんと普通に打ったとしても苦くないらしい!!(普通は、めっちゃ苦い粉なのよ)
でも、まだまだ生産が追いつかないらしく世に出るのは先になりそうだけどね。


つまみもなくなり、そろそろ締めの蕎麦を頼みますか。



頼んだのは生粉打ち蕎麦、細いのにしっかりとした蕎麦でなかなかいい☆
量も老舗の割にしっかりとしたボリュームがあってうれしい♪
食べ終わったあとは、そば湯でほっとする。

大変満足な情報とそばをいただいた夜になった。

 



2008.10.18 Sat l 蕎麦屋食べ歩き l コメント (2) トラックバック (0) l top
先日、京王線の下高井戸駅にあるたま庵さんにお邪魔してきた。

実は、このお店は今自分が働いている築地そばアカデミーの(自分が入る前の)卒業生のお店である☆
そして、ここのご主人はなんと女性である!!
しかも、身長は150㎝くらいのとても小柄な女性である。

駅をおりて商店街の中にあるお店に可愛い黄色い暖簾が目印。







暖簾をくぐって階段を上がると{いらっしゃいませ!!」の声。
上ったところにある打ち場にご主人がいたのでご挨拶。
奥に進んでカウンターにご主人の旦那さんがいたのでさらにご挨拶。

席についてまずビールを頂き、メニューを開いてつまみを検討。。
というか行く前から実は決めていたりしてww
桜えびのかき揚げ天ぷら。
まってる間に、お通しのこぶをつまみつつご主人と話しながら待つ。
待ちながら、カウンターから見えるご主人の仕事を見るのが楽しい。



そして、でてきたカラッとサクッとあがってきた旨そうな天ぷらをつまみながらビールのお代わりをいただく。
その間に、何組かお客様がお見えになる。



つまみも食べ終わり、締めの蕎麦。
これも今日は決めてきた。
こないだ来たときは、冷たい蕎麦をいただいたので暖かい蕎麦を食べたかった。
その中でも、気になった湯葉蕎麦。
これを注文。

出てきた湯葉蕎麦は、下の蕎麦が見えないくらいたっぷりとした湯葉が乗っている。
早速、汁を飲んでみる。
割と色が薄めだったから、薄いのかなって思って飲んだがそんなことはなく程よい塩加減とだしの香り。
そばも暖めてもしっかりと主張してていい。





汁まで全部飲み干してしまった。
とても美味しくいただいた。
帰りに、{ありがとうございました!!」の声を背に階段を下りる。
是非、又近いうちに来たいなとおもう。


2008.10.12 Sun l 蕎麦屋食べ歩き l コメント (2) トラックバック (0) l top
本日の昼の食事に前々から行きたかった五日市にある雙柿庵さんに行ってきました。

ここのお店はご夫婦お二人でやっているお店でお客様にゆったりとお酒の時間を楽しんでもらうために完全予約制でお子様お断りのお店。
このお子様お断りのため、前回行こうと思っていたときに姪っ子が家に来ていたので一緒にと思っていたら、案の定断られて諦めたという経緯がある。
ので、今回は母と二人で行くことにしました。

電話で予約するときの応対もとても丁寧で感じが良い☆
ただ車で行きたいのでお酒は飲めないのですがと言った時にまた断られるのではと心配したが大丈夫だったのでホッとした。

武蔵五日市の駅のコインパーキングに車を止めて(お店の駐車場が小さいのと行くまでの道幅が狭いので)タクシーに乗ってお店にいく小道の入り口まで行く。




少し進むと雙柿庵の文字が。



さらに進むとなんだか秘密の入り口みたいな素敵な入り口が。



そこを抜けるとお店の入りがあり入ってみるとすでに先に入ってる客様の賑やかな声。
奥からご主人と奥様が出てきて席へと通される。



お店の中は凄く懐かしいようなかなりレトロな昭和な感じのほんわか温かい感じのお店。
通されたのは奥の仕切られてる小部屋。
窓が開いてたので少し冷えるかと思ったけど、そこはストーブがたいてあって窓の外の景色を見ていても冷えないようにとの心配りがあったように感じました。



まず最初に飲み物ですが、車なのでお酒は飲めませんのでソフトドリンクのほうじ茶か梅のドリンクからの選択。
母がほうじ茶を頼んだので、梅のドリンクをチョイス。



最初の一品はまず更科粉をお湯でといて煮た昆布を入れた温かいそば湯。
ほんのりと甘いそば湯の味と最後に来る昆布の塩味がほどよい。
外の景色を楽しみながらのんびりといただく。



次に出てきたのは、ひょうたんかぼちゃを混ぜて作った蕎麦豆腐にピーナッツのソースのかかった一品。
普通の蕎麦豆腐よりの甘い感じとピーナッツが良くあってて美味しい。




次に出てきたのは、お酒を楽しんでもらうお店だけであって酒肴の品々。
焼いた江戸前穴子に、穴子の蒲、ピーマンとじゃこのきんぴら、栗の渋皮煮等々全部で9品。
どれもコレもとてもお酒に合いそうなものばかりで、日本酒が欲しくなる(笑
次回は、ぜひ電車で来てのんびり日本酒でも飲みながら楽しみたいものだ。




さあ次に来るものがだんだん楽しみになって来て待っていると次にお目見えしたのは。
焼きネギ味噌。
普通の蕎麦屋ならここは蕎麦味噌だがこちらはあえて蕎麦味噌ではないのだ。
だが蕎麦味噌から上に乗ってる蕎麦の実がなくなればこうなるわけだから、ネギが多い分にいいかも。



ここで温かいお蕎麦の登場!!!
締めの蕎麦とは違ったの蕎麦を十割で売ったものだそうだ。
かけ汁は透明感があるわりにしっかりとだしの香りして落ち着く味。



お次は、鴨のロースト。
こちらは一緒に乗ってる野菜と一緒に♪
とても柔らかくて味の付いた野菜と良くあう。



次は、蕎麦屋の定番メニューと言えばコレというだし巻き卵。
とってもジューシーできると中からだしがジュワ~と出てくる。
さらに嬉しい気遣いが、取り分ける皿を温かな卵焼きが冷めないようにわざわざ温めて出してくれているところ。



そして次はいよいよお待ちかねのお蕎麦の登場。
ご主人が時間をかけてゆっくり手引きの石臼で丁寧に挽いた粗挽き蕎麦を細打ちにした蕎麦は、香りも良く辛さのほどよい汁と良くあって美味。
細いわりにしっかりとした蕎麦自身も美味しい。
あっという間にぺろりと食べてしまった。




食事も終わってお会計をすましてタクシーを呼んでもらって席で待っているとご主人から思わぬサービスが!!!!!!
本来はお金を支払わなければいけないデザートの桃のシャーベットを出していただきました。
ありがとうございます☆



帰りも「わざわざお車を止めておいでくださってありがとうございます。」となんとも嬉しい一言。
さらに、小雨降る中わざわざ小道の入り口まで出てきてのお見送りは本当嬉しかった。
心づくしのお持て成しにこちらが感謝の言葉を言わしていただきたい。
そう感じさせてくれる最高のお店でした。


『ありがとうございました!!』


2008.10.06 Mon l 蕎麦屋食べ歩き l コメント (3) トラックバック (0) l top
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